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第11回文化庁翻訳コンクール
文化庁では「活字文化のグローバル展開推進事業」の一環として、日本の文学作品の優れた翻訳家を発掘・育成することを目的に第11回文化庁翻訳コンクールを開催します。 第11回では現代文学部門は英語とフランス語、古典文学部門では英語が対象言語となります。
本コンクールの受賞者は翻訳家として第一線で活躍しています。それに続く、多くの応募をお待ちしています。
第11回文化庁翻訳コンクールの応募受付は終了しました。
課題作品
賞
- 現代文学部門の英語及びフランス語、古典文学部門の英語の最優秀賞及び優秀賞の受賞者には、賞金(最優秀賞100万円、優秀賞25万円)、賞状及び賞牌を授与します。
- 受賞者には2026年10月(予定)の発表前に直接、結果を通知します。またホームページにおいて、受賞者の翻訳作品、審査評を掲載します。
- 受賞者は、ワークショップなどの翻訳者育成事業等プログラムに招待します。
応募の流れ
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応募受付
2026年5月1日(金) ~ 2026年5月31日(日)
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審査
(一次審査・本審査)
2026年6月~9月(予定)
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受賞者発表
2026年10月(予定)
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授賞式
2026年12月(予定)
実施要項
| 募集期間 | 2026年5月1日(金)~2026年5月31日(日)(日本時間) |
|---|---|
| 目的 | 日本の文芸作品等を海外に発信していくために重要となる翻訳家の発掘・育成を目的とします。 |
| 応募資格 | 国籍、年齢は問いません。ただし、本事業の主旨が、将来を担うプロフェッショナルの翻訳家の育成であることから、翻訳作品の単行本(共訳を含む)の出版経験を有する者は応募できません。ただし、古典文学部門においては現代文学の翻訳出版の経験を有しても応募できます。なお、雑誌・アンソロジー等での掲載経験は可とします。 |
| 言語 及び 課題作品 |
【現代文学部門】 【古典文学部門】 |
| 応募方法 |
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| 審査方法 |
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次回(第12回)の開催について
第12回文化庁翻訳コンクールは、例年より早い時期での開催を予定しております。
詳細な日程につきましては、確定次第、改めて本サイト等でご案内いたします。